ダイアモンド買取の秘密
どうのようなものが高価になってくるのでしょうか? - 査定金額アップ



査定金額をより高くするには、見た目の美しさも重要です。
努力して、買った状態に近づけることも可能です。
1. 布で拭く
ダイヤモンドは親油性の宝石です。油に馴染みやすい性質があり、手の油やほこりがつきやすいのです。永遠の輝きとは言われますが輝きが衰えたように見えてしまいます。
柔らかいジュエリー用の布で拭いておきましょう。
2. ぬるま湯で洗う
布で拭いても汚れが気になる場合は、中性洗剤をぬるま湯で溶き、柔らかい歯ブラシや絵筆、ハケなどで洗いましょう。
それでも落ちない頑固な汚れには、濃いめの中性洗剤を溶かした液に1日浸けてから磨けば落ちます。
洗浄した後は、洗剤が残らないよう熱いお湯で洗い流し、しっかり乾燥させることが重要です。
◎カラーダイヤ
色によっては、無色のダイヤより高価に取引されることも多いのがカラーダイヤです。
天然のピンクダイヤは、透明のダイヤの200倍以上の値がつく場合もあります。
1カラット以上のピンクダイヤは年に数個しかとれず、一般の市場に出回ることはありません。宝石店にあるピンクダイヤは、人工的な技で着色して見せたものです。
ブルーダイヤは、ピンク以上に貴重とされています。
逆に透明ダイヤよりも安価になりやすいのがイエロー、オレンジ、ブラウンです。
稀に純色の特別なものには、高価に取引される場合もあります。
傷があったり、鑑定書や鑑別書がなくても買取はしてくれますが、きちんと条件が揃った方がより高値で取引できます。